東日本大震災 福島県各地の環境放射能測定値の推移グラフ(最新)
福島県
郡山市

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福島県内各地の環境放射能測定値グラフ(最新)

クリックしてもあなた自身にお支払いの義務は発生しません。

  • 特に断りの無い限り、福島県が公開している「県内7方部 環境放射能測定結果」、「20キロメートル~50キロメートル圏付近環境放射能測定結果」と「県内各市町村 環境放射能測定結果」、および文部科学省が公開しているリアルタイム測定値を利用しております。
  • 5月5日より掲載スタイルを変更し、最新のグラフを見易くしました。過去のグラフは<過去の掲載分>をご覧ください。
  • 見解は、サイト管理者の個人的なものです。間違っている可能性もありますので、他の情報と総合してご判断ください。
  • 掲示板は、最近いたずらばかりなので、閉鎖させていただきました。ご意見は、こちらに記載したアドレスまでメールでお願いします。
  • グラフをクリックすると、より大きなグラフを見ることができます。

10市町村の推移(飯舘村,福島市,郡山市,いわき市平,南相馬市,田村市,白河市,福島空港,会津若松市,南会津町)

80地点の推移(県北:18地点、県中:17地点、県南:11地点、会津:12地点、会津・相双:22地点)

10市町村の累積値

10市町村が平常値に戻る日はいつ?ようやくそれらしい予測ができた。


<過去の掲載分>

4月11日~5月4日掲載分

3月20日~4月10日掲載分

過去の重要トピックス

<リンク>

福島県 環境放射能測定結果・検査結果関連情報

福島第一原子力発電所構内でのモニタリングポスト計測グラフ

文部科学省 東日本大震災関連情報

原子力安全委員会

環境放射能除染学会



10市町村の推移
(4月7日08:00まで)
環境放射能測定値_4月7日08:00

環境放射能測定値_移動平均_4月7日08:00

  • 4月から文部科学省の測定地点が大幅に増え、情報提供の仕方も非常にきめ細かくなった。
  • これに合わせるように、福島県による情報提供の地点、方法が大幅に変わった。
  • 困ったことに、4月1日以降の田村市役所の1時間毎の測定データがどうしても見つからない(1日2回のデータは見つかったが)。そのため、見つかるまでは申し訳ないが、田村市のデータは無しとさせていただく。
  • 飯舘村のデータが一部歯抜けになっているのは、データの提供方法が変わったことにより、私の収集に欠落が生じたためである。
  • 新しいデータによって、福島空港の数値の「ゆらぎ」が少なくなっているのは好ましい。
福島県内各地方の統計値

各地の区分については、こちらを参照。

この表の元になったExcelファイルがこちらからダウンロードできます。


  • 4月1日から文部科学省、福島県による情報提供の地点数が飛躍的に増え、文部科学省のホームページでは、地点を選択して推移グラフも見られるようになった。
  • したがって、本ホームページでこれまでのようなグラフ提供する意味があるかどうか、再考中である。(2012年3月31日までのグラフは、過去の重要トピックスで閲覧いただける。)
  • とりあえず、上記のような統計的情報を提供することにした。
  • ご意見等は、メールでいただければ幸いである。
10市町村の累積値
(3月13日まで)
環境放射能測定値(累積)_3月13日12:00まで

  • 2011/3/13 13:00~2012/3/13 12:00の1年間の、各市町村の放射線量累積値は次の通りである。
    放射線被曝量と規制値
    市町村累積値
    (ミリシーベルト)
    飯舘村24.9
    福島市12.1
    郡山市9.3
    南相馬市4.7
    白河市4.5
    いわき市平2.3
    福島空港
    (玉川村)
    2.2
    田村市1.6
    会津若松市1.3
    南会津町0.7
    自然0.4

  • これらの値は、公共機関による1時間毎の空間放射線量の公表値を、マモテックの方法(グラフ中に記載)によって累積したものであるため、公共機関による累積値の公表値とは異なる可能性があることをお断りしておく。
10市町村が平常値に戻るのはいつ?
(11月6日までのデータで予測・・その5)
環境放射能予測_11月6日

  • 11月6日(その4)の予測とほとんど同じだが、飯舘村が1マイクロシーベルト/時になる予測を追加した。
    • 飯舘村が1マイクロシーベルト/時になる予想日:2013年12月頃
  • 11月6日までの実測値を使った初回の予測では、両対数グラフ上で外挿線を引いただけの予測であったが、これは、福島大学 共生システム理工学類 佐藤先生からのご指摘の通り、明らかに不適切な方法であった。放射性物質の半減期の効果を考えなくてはならず、改訂版(その2)より取り入れた。
  • なお、本予測は次の仮定で成り立っている。
    • 自然の除染効果はべき乗則に従って、パラメータは今後も一定である。
    • 現在も未来も、放射線量に関係する原発由来の放射性物質はセシウムのみである。
    • セシウム134とセシウム137は事故直後は1:1で存在していた。
    帝京大学理工学部の飽本(あきもと)先生からは、「少なくとも1年程度かけてデータをとらないと精度の高い予測は難しい」とのご意見もあり、あくまでも参考とお考えいただきたい。
  • 今回の予測も、人為的除染を行わない場合であり、何もしなくても得られる結果である。したがって、除染を行う場合はこれより遥かに前倒しで0.1マイクロシーベルト以下にすることを目標にすべきである。
  • 今回も、田村市と福島空港に関しては、外挿による計算式が求められないため予測は断念した。また、南会津町は既に0.1マイクロシーベルト/h以下になっているため、除外した。
  • 予測の考え方と計算式は、過去の重要トピックスの11月6日までのデータで予測・・その4を参照されたい。

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